ご進物

和歌山県から、お歳暮、お中元、内祝いに、 お酒の好きな方へご贈答ギフトに。

歯ごたえのあるぷりぷりっとした食感、旨みがギッシリつまった深い味わい・・・

45年間培ってきた蒲鉾作りの経験を生かし、伝統の技術を継承した職人が丹精こめてつくる本格かまぼこはいかがですか?

商品ラインナップについて

大板:和歌濵かまぼこの看板商品。グチを中心に3~4種の魚のすり身をバランスよく配合。和歌焼き:大板のすり身に全卵を使った風味豊かな蒲鉾です。

 

大色:紅白の蒲鉾になります。和歌焼き:大板のすり身に全卵を使った風味豊かな蒲鉾です。

大色:紅白の蒲鉾になります。和歌焼き:大板のすり身に全卵を使った風味豊かな蒲鉾です。かのこ:大板のすり身を手作業で作ったお祝いごとに向く蒲鉾です。

大板:和歌濵かまぼこの看板商品。グチを中心に3~4種の魚のすり身をバランスよく配合。ささがき:ささがきごぼうの歯ごたえが抜群の他では味わえない揚げ蒲鉾。

大板色1本・和歌焼1本・生姜1個・
ササガキ1個・木耳1個 4,710円(税349円)

大色:紅白の蒲鉾になります。和歌焼き:大板のすり身に全卵を使った風味豊かな蒲鉾です。きくらげ:きくらげの食感がプリッときいた揚げ蒲鉾ささがき:ささがきごぼうの歯ごたえが抜群のよそから味わえない揚げ蒲鉾。生姜:生姜の風味がアクセント、他では味わえない揚げ蒲鉾

大色:紅白の蒲鉾になります。和歌焼き:大板のすり身に全卵を使った風味豊かな蒲鉾です。バクダン:すり身にゆで卵を入れ油で揚げた人気商品。かのこ:大板のすり身を手作業で作ったお祝いごとに向く蒲鉾です。



真っ白なかまぼこの身に、「梅」模様が映える細工かまぼこ「切り出し」。和歌濵かまぼこでは、切り出しかまぼこを店主が手作業で作っています。かまぼこ包丁を使い、一色ずつ丁寧に寄せ重ねていく繊細な技は、かまぼこづくり40年余りの店主も「息を止めて作る」という極みの技術。毎日練習しても習得するのに10年余りかかるという、細工かまぼこの最高峰です。今では切り出しかまぼこを作ることが出来る職人は少なくなっています。

真っ白なかまぼこの身に、「松」模様が映える細工かまぼこ「切り出し」。和歌濵かまぼこでは、切り出しかまぼこを店主が手作業で作っています。かまぼこ包丁を使い、一色ずつ丁寧に寄せ重ねていく繊細な技は、かまぼこづくり40年余りの店主も「息を止めて作る」という極みの技術。毎日練習しても習得するのに10年余りかかるという、細工かまぼこの最高峰です。今では切り出しかまぼこを作ることが出来る職人は少なくなっています。

私たちがつくっています

ベテラン職人の技が光る板付け。和歌濵かまぼこでは、かまぼこの身を板につける成形作業を手作業でおこなっています。「かまぼこ包丁」と呼ばれる、刃のないへらのような包丁にすり身を載せ、数回に分けて板にこんもりと付けていきます。こうすることで、すり身がよりしっかりとした歯ざわりになり、弾むような極上の食感を実現するのです。

 

時間をおくとすり身の温度が上がり風味が落ちるので、板付けは時間勝負。長いかまぼこ包丁を自由自在に扱っての素早く正確な板付けは、かまぼこづくり一筋の修業の賜物。伝統の技です。

・機械化された今でも石臼を使用

かまぼこの原料となる魚の身は、こだわりの石臼の中ですりあげています。石のもつなめらかで自然な肌合いが、今も昔も変わらず、もっとも美味しく魚の身をすりあげることができるのです。

 

・独特の弾力の秘密は温度管理

独特の弾力感がある和歌濵のかまぼこ。美味しいかまぼこづくりの秘訣は、ベテラン職人である店主がおこなう厳密な温度管理にあります。

かまぼこの原料となる魚の身に温度上昇は大敵。魚の身をすって調味料を加えて、かまぼこのすり身にしていく工程では、一定以上に温度が上がらないよう、使用前に石臼に氷水を張るなどと細心の注意をはらいます。店主が常にすり身をチェック、温度、粘り、硬さを確かめながら手早くすりあげます。かまぼこづくりの命とも言える、もっとも重要な工程です。

かまぼこを蒸す温度も、季節や天候、外気温によって細かく調整。たった1℃の温度の違いが、美味しさや食感に大きな差を生みます。長年の経験を生かして、温度や配置の微調整を重ねながら、大切に蒸しあげていくのです。

ギフト・熨斗への対応

皆様の大切な贈り物を心を込めて丁寧に包装・梱包いたします。

◆祝い無地のし(蝶結び、結び切り)
 仏事、黄白のし、寿・内祝 をご用意。

 

 

◆表書きとご記名も無料で承ります。

(ただし、発送が集中する繁忙期は、ご希望に添えない場合がございます)

 

◆手提げ袋もございます。